マチュピチュに行く際誰もが立ち寄る街クスコはペルーの南部にあり標高3,400m、かつてインカ帝国の都が置かれていた場所です。


クスコにはアルマス広場や太陽神殿など複数の観光名所があります。
今回はクスコの観光スポットや行き方、旅行の注意点などを紹介します。
クスコの基本データ
人口
43万人(2017年)
言語
スペイン語
通貨
ソル
※ソル→円変換はこちら(外部リンク)
1人当たりGDP
19,183米ドル(2015年)
気温
月 | 平均最高気温(℃) | 平均最低気温(℃) |
---|---|---|
1月 | 18.8 | 6.6 |
2月 | 18.8 | 6.6 |
3月 | 19.1 | 6.3 |
4月 | 19.7 | 5.1 |
5月 | 19.7 | 2.7 |
6月 | 19.4 | 0.5 |
7月 | 19.2 | 0.2 |
8月 | 19.9 | 1.7 |
9月 | 20.1 | 4.0 |
10月 | 20.9 | 5.5 |
11月 | 20.6 | 6.0 |
12月 | 20.8 | 6.5 |
クスコの観光スポット
クスコにある観光スポットはアルマス広場から徒歩でのアクセス圏内にあります。
アルマス広場

クスコの中心にある広場でスペイン様式の建物に囲まれた美しい広場です。
アルマス広場へのアクセス
クスコ空港(CUZ)からタクシーで約25分。
サクサイワマン

インカ帝国の時代に造られた遺跡ですが、どのような用途で使われていたかは今のところ分かっていません。
サクサイワマンへのアクセス
アルマス広場から入口まで徒歩15分。
入場料は130ソル、チケットや営業時間の確認はこちら[公式サイト]。
クスコ大聖堂

アルマス広場に面した場所にある大聖堂です。
クスコ大聖堂へのアクセス
アルマス広場からすぐ。
入場料は40ソル、チケットや営業時間の確認はこちら[外部リンク]。
12角の石

インカ時代に造られた碇石で石と石が隙間なく組み合わさっていることから、当時の建築技術の高さを示すものとして知られています。
12角の石へのアクセス
アルマス広場から徒歩5分。
太陽神殿

インカ帝国時代に造られた太陽信仰を司る神殿です。
太陽神殿へのアクセス
アルマス広場から徒歩10分。
入場料は15ソル、チケットや営業時間の確認はこちら[外部リンク]。
クスコのおすすめグルメ
ロモサルタード

ペルーの伝統料理で牛肉とパプリカ、玉ねぎなどを炒めた料理で日本人にも親しみやすい味です。
アンティクーチョ

牛ハツの串焼きで、塩味が強く弾力があって美味しいです。
クスコへの行き方
日本からクスコへの直行便はなく、北米やメキシコなどを経由して2回以上乗り継いで行く必要があります。
90日以内の観光であれば、ペルー入国にビザは不要です。
パスポートの残存有効期間は入国日時点を基準に6か月以上残っている必要があるので注意しましょう。
クスコの交通機関
空港から市街地(アルマス広場周辺)まではバスもありますがGoogleマップでも表示されないため、Uberが便利です。
物価が安いのでUberで約1000円程度で市街地に行くことができます。
アルマス広場周辺から各観光地までは徒歩圏なので交通機関を利用することは空港やマチュピチュへのアクセス以外はあまりありません。
クスコ旅行の注意点
高山病になりやすい?
クスコの街は標高3,400mにあり、高山病になる可能性があると言われる2,500m以上の高地にあるため高山病になるリスクがあります。
高山病薬のダイアモックスは日本では手に入れるのに処方箋が必要ですが、ペルーでは薬局で簡単に購入できます。
高山病での頭痛が心配な人は合わせて頭痛薬も持っていくと良いです。
朝夜は冷える?
クスコの朝夜は冷え込みが厳しく、気温は一桁台になります。
日中との寒暖差が激しいため体調を崩さないように注意が必要です。
高山病に十分備えてクスコ旅行を楽しもう!
いかがでしたでしょうか?
マチュピチュへの出発点となるクスコの観光スポットや行き方、旅行の注意点などを紹介しました。
訪れる価値のある名所が複数あるので素通りせずに足を運んでみてください!
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